>試験直前勉強法
行政書士試験直前での合格率アップ法
試験本番まで残り1ヶ月になれば追い込みをかけていくと思います。この1ヶ月は勉強に対して集中力がまし試験直前に学力が伸びたと言う人も大勢いますから、これまで勉強したことの効果を最大限引き上げるチャンスです。ここの勉強で合否が決まるといっても過言ではないので是非頑張ってください。これから試験一ヶ月前の対策を説明いたします。参考にして下さい。「まずは勉強時間を増やす」
残り1ヶ月は勝負になりますので、今まで以上の勉強時間が必要となります。忙しく勉強時間が増やせない方は工夫が必要です。勉強時間の作り方のページで説明したようにマンガ、インターネット、テレビなどの趣味の時間は一切削るつもりで勉強する意気込みが必要です。ここで勉強時間を増やさず受験に失敗したら又一年間勉強しなければいけなくなりますので、我慢してください。
「新しい問題に手を出さない」
試験直前になれば焦りが出て色々な事を覚えようとしてしまいがちですがそれは間違いです。新しいことを勉強しても全てを消化できません。残りの1ヶ月は今まで勉強してきた復習に専念してください。特に難しい問題ではなく標準的な問題の復習をガンガンやることです。本試験は標準的な問題が多く出題されますから、如何に標準の問題を取りこぼさないようにするかで合否が決まってきます。
「問題演習を中心とした勉強にする」
今まで勉強したことをテキストの精読や暗記をして精度を高めることも必要ですが、これでは非効率です。この時期にやる勉強法ではありません。今まで説明したとおり問題集を使って復習をして、間違えたり、わからなかったところをテキストで確認する。試験前はこの繰り返しで良いのです。
「毎日欠かさず全科目勉強すること」
試験まで残りわずかとなった場合、苦手科目のみを重点的に勉強する方が多いと思います。確かに間違えではありませんが、このような勉強をしていると苦手科目だけに意識がいってしまい、肝心な得意科目の点数が取れなかったということがざらにあります。人間の脳は基本的に忘れやすく出来ているので、得意科目でも接触していない期間が長くなれば忘れてしまいます。少しでも良いので出来るだけ全科目勉強していきましょう。
「わからない問題は捨てる」
ある程度学力がついてくると弱点がハッキリわかるようになります。 どうしてもこの問題がわからないと言う事が出てきますので、そのような場合は思い切って捨ててください。それよりも解けそうな問題をたくさんこなして確実に点数を取れるようにした方が合格の確率は上がります。それを見極めてください。
次のページ:行政書士合格率を検証
こんな悩みを持っていませんか?
- 法律知識が全くのゼロで不安です。
- 残業続きで平日の勉強時間が満足に取れない。
- 移動中などの隙間時間しか取れない。
- なかなかやる気が続かない。