>本試験前日は万全の準備で
本試験前日は万全の準備で
いよいよ明日が本番となれば緊張が高まり、色々不安なことも出てきます。もっと勉強しとけば良かった、あの科目のあの問題が出れば自身がないなぁ、あの法律はどういう内容か曖昧だなぁ等色々頭をよぎってきます。泣いても笑っても明日が本番ですので、最後の準備をしっかりと整えて下さい。そこで試験前日の過ごし方をご説明いたします。
まずは昼寝をしないことです。当たり前ですが昼寝てしまうと夜寝れなくなり、寝れないことへの不安が出て、試験に悪影響を起こします。もちろんコーヒーなどのカフェインやビタミン剤を取らないことも忘れないで下さい。昼間は試験まで最後の一日ですのでしっかりと勉強してください。
試験日前日の勉強は全科目簡単でも良いので一通り目を通しといて下さい。特に今まで良く間違えた問題や忘れやすい需要事項(数字などの違い)はきちんと確認して下さい。
しかし新しい事は覚える必要はありません。復習に徹して下さい。今まで勉強したことが確実に解けるようにすれば良いでしょう。新しいことを覚えてしまうと逆効果になりやすいので、注意が必要です。どうしても解らない問題があれば思い切って捨てて下さい。そして寝る直前には暗記物を頭に詰め込んで明日に備えて下さい。
又いつもより早めに寝てたっぷりと睡眠を取って下さい。徹夜は厳禁です。試験本番に頭の回転が悪くなり、勉強したことが曖昧になってしまいます。ただ興奮して眠れない可能性もありますので、ホットミルクを飲めば寝つきが良くなります。それでも眠れない場合は、布団に入って目をつぶるだけでもしっかりと休められます。一日眠れなかったとしても人間の頭は正常に働くので心配はいりません。
一番駄目なのは、眠れないからといって、夜中に勉強したり、テレビを見たり、本を読んだりすることです。それでは頭が休まりませんから気をつけてください。 これをしてしまうと難しい事例式問題に対応できなくなります。
最後に目覚まし時計は絶対にセットしてください。良くあるパターンが興奮して寝つきが悪く、熟睡できたのは朝方になり、寝坊してしまった。このような方が多いと聞きます。朝起きる自身がない方は、1台ではなく2・3台と目覚まし時計を用意してください。それでも自身がなければ誰かに起こしてもらうことも必要です。寝坊してしまうと頭の回転が悪くなります。試験開始時間の3時間前くらいに起きると脳がきちんと働くと言われています。
試験日前日は、最後の準備日になりますので、見落としがないかしっかりと確認することを忘れないで下さい。
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